「都立入試までに、理科の点数をあと10点上乗せしたい……!」
志望する都立高校の入試目標点を見ながら、そんな風に自分を奮い立たせている受験生のみなさん、そして温かく見守っているお母さん。
じつは、理科という教科は、全教科の中で最も短期間で「あと10点」をもぎ取りやすい教科なんです。
「えっ、でも理科は暗記も計算もあって大変だよ……」
そう思うかもしれませんね。でも、大丈夫です。正しい「戦略」さえ知れば、理科の点数は面白いように伸びていきます。
さて、勉強法のお話に入る前に、少しだけお伝えしたいことがあります。
このブログを長く読んでくださっている方は、こう思われたかもしれません。
「塾長、国語や社会のときは自作の問題を載せていたのに、どうして理科は問題がないの?」

いい質問ですね!
実は、これには私の「現役塾長としてのこだわり」があるんです。
私が国語や社会でわざわざオリジナルの問題を作ったのは、都立入試に必要な「解き方のコツ」を網羅した、理想の問題集が売られていないからなんです。
どこにもないから、私が自分で作るしかなかったんです。
でも、理科は違います。
理科には、すでに最高の「理想の問題集」が存在しているんです。
みなさんが既に持っていて、使い慣れている「あの1冊」を使い倒すことが、合格への最短ルートになります。
今回の記事では、その最強の武器をどう使って10点を奪い取るか、という「最高の戦略」をすべてお伝えします。
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先生、私も逆転合格したいです!
一緒にがんばろう!
受験を一緒に戦う「最高の問題集」を、手に入れよう!
「塾長、理科の点数を上げるための、一番のお薦め問題集を教えてください!」
受験相談で、よく生徒やお母さんたちからこんな質問をいただきます。
たしかに、本屋さんには色とりどりの、解説が詳しい問題集がたくさん並んでいますよね。どれも良さそうに見えて、迷ってしまうのも無理はありません。
私が考える「受験を一緒に戦う最高の問題集」には、こだわりの3つのポイントがあります。
- すべての単元で、必要な重要ポイントが全て網羅されていること。
- 図や表が、学校の教科書と同じ形式で載っていること。
- すでに1~2回は解いたことがあって、慣れ親しんでいること。
この3つをすべて満たすもの。それが、理想の問題集です。

えー!
そんな理想な問題集、本当にあるんですか!

ある? もうみんな持ってますよ。
それは、「学校からもらった、あのワーク」です。

えっ……!?
学校のワークって、あの定期テスト前に必死にやっていたやつですか?
あれ、最高だったんですか? えー!
そうです。
驚くかもしれませんが、学校のワークは各出版社の英知が結集した、本当に質の高い問題集なんです。
しかも、最高なのは、
あれは、学校の授業で一度は解いてるんです。今から、ゼロから新しい問題集を始めなくていい。それも大きなポイントなんです。「あ、これ前にやったな」という記憶、それが最高の価値なんです。その分、解き直しのスピードが速く、「はい、はい。やりましたね!」と、定着の度合いがアップします。
受験までの限られた時間。
新しい浮気相手(新しい問題集)を探すよりも、今まで一緒に頑張ってきた相棒(学校のワーク)を信じて、完璧に磨き上げる。これが理科で最短で結果を出すための、一番の近道なんですよ。
ただし、1ページ目から解いてはいけません!
ここで、ひとつだけ大切な約束があります。
「よし、今日から学校のワークをやり直すぞ!」と決めたとき、絶対に1ページ目から順番に解き始めてはいけません。
なぜだと思いますか?
理科は範囲がとても広いです。1ページ目からコツコツ進めていたら、一番点数が伸びやすい単元にたどり着く前に、入試本番が来てしまいます。
それに、もう完璧にわかっている単元を何度も解くのは、少し時間がもったいないですよね。

大切なのは、
「今の自分に、本当に必要な問題」を集中的に解いていくこと。
では、どうやって「今解くべき問題」を見つけるのか?
キミが今どこを勉強したらいいか教えてくれる「最高のアドバイザー」を紹介しよう!
『都立過去問』が、勉強すべき単元を教えてくれる!
「学校のワークが最高なのはわかった。でも、どこから手をつければいいの?」
その疑問に答えてくれるのが、すでにキミの机に置かれている「都立入試の過去問」です。
多くの受験生は、過去問を「自分の実力を測るためのテスト」だと思っています。「〇点だった、合格点まであと少しだ」と一喜一憂して、それで終わり。
でも、それは非常にもったいないんです!

過去問は、キミを合格へ導いてくれる、
世界にたった一人の「最高のアドバイザー」なんだ。
キミが今日、どの単元を勉強すれば一番点数が上がるのか。
それを正確に教えてくれるのは、学校の先生でも塾の先生でもなく、キミが過去問で間違えた「×(バツ)」の印なんだ!
「過去問」→「ワーク」→「過去問」の黄金サイクル
理科の成績を最短で上げるための手順は、驚くほどシンプルです。
- 過去問を解く: まずは本番のつもりで挑みます。
- ×を見つける: 間違えた問題が、どの単元かを確認します。(例:電流、天体、化学変化など)
- 学校のワークに戻る: その単元だけを、学校のワークで徹底的に解き直します。
- もう一度過去問を解く: ワークで復習したあと、間違えた過去問にもう一度挑戦します。
このサイクルをひたすら繰り返すだけです。
「おい!4回目だぞ!」と言いながら解き直す
ワークに戻って解き直すとき、大切なことがあります。
それは、わざわざ数字を変えた類題を探す必要はない、ということです。
「全く同じ問題」を、完璧に正解できるようになるまで繰り返してください。
苦手な単元ほど、何度も「×」になるので、何度も繰り返し問題を解くことになる。これが、最高にいいんです。
「おい! また同じところを間違えたよ!」
「この単元を勉強するの、もう4回目だぞ……!4回もやったら得意になっちゃうぞ!」

こんな風に、自分にツッコミを入れながら、
独り言を言いながら解き直しするんだ!
1回過去問を解いたら、5時間かけて弱点を復習する!
みんなも、1度は過去問を解いたことありますよね。
それでは、理科の問題を解いた後、何時間復習の勉強をしましたか?

はい。やってません!

だめーー!
もったいない!チャンス!チャンス!
苦手単元を克服する絶好のチャンスを逃してますよ!
4回も繰り返せば、その単元はもうキミの得意分野に変わっています。
1ページ目から順番に進める勉強とは、密度の濃さが全く違うんです。
得意な単元にも「黄色信号」を灯してくれる
さらに、過去問アドバイザーの凄いところは、キミが忘れていることにすら気づいていない「得意だったはずの単元」まで教えてくれることです。
昔は得意だった単元も、時間が経てば忘れてしまうもの。
そうなった時、過去問はしっかりと「×」をつけて、キミに教えてくれます。
「そろそろ、ここをもう一度解き直したほうがいいぞ!」
そう、過去問はキミ専用の「黄色信号」を出してくれるんです。

入試の前日まで、このサイクルをひたすら続けるんだ!
過去問と学校のワーク。
この2つの無限ループが、勝手にキミの成績を上げてくれるぞ!
単元別!学校ワークへの「最高の戻り方」を伝授!
黄金サイクルを回すとき、ただ闇雲にワークを解き直すだけではもったいない!
理科は分野によって、復習の「コツ」が少しずつ違います。
塾長直伝の「戻り方のポイント」をマスターして、復習の質をさらに高めていきましょう。
①【物理・化学編】答えまでの「道筋」を再現しよう!
物理(電流や運動)や化学(化学変化と質量)は、計算が絡むことが多いですよね。
ここで大切なのは、答えの数字を覚えることではなく、「なぜその式になるのか?」というプロセス(道筋)を再現することです。
ワークに戻ったときは、解説を読んで納得するだけでなく、真っ白な紙に「自分の力で、最初から最後まで式を立てられるか」を試してみてください。

図やグラフを自分でササッと書いてみるのもお薦めだよ。
「グラフのこの折れ曲がった点が、反応が終わった瞬間だ!」
というポイントを自分の手で書き込むことで、理解はぐんと深まるんだ。
②【生物・地学編】「図とグラフ」を丸ごと飲み込もう!
生物や地学は、一見すると「暗記だけ」に見えるかもしれません。
でも、都立入試では用語だけを知っていても解けない問題が多いんです。
そこでワークに戻ったときは、間違えた問題の答えだけを確認するのではなく、そのページに載っている「実験の図」や「分類の表」を丸ごと確認しましょう。
「あ、この植物はこの仲間だったな」
「地層の重なり方は、こっちが先だったな」

用語を「点」で覚えるのではなく、図や表という「面」で覚える。
これが、本番でひっかけ問題に騙されないための最強の防御策なんだ。
キミだけの「逆転合格ノート」を作ろう!
ワークで復習した内容は、ぜひ1冊のノートにまとめておきましょう。
これは、ただの「まとめノート」ではありません。
- 過去問で間違えたポイント
- ワークで知った「なるほど!」という知識
- どうしても覚えられない図のコピー
これらをギュッと凝縮した「キミ専用の攻略本」を作るんです。

自分だけの攻略本……!
なんだかワクワクしてきました!

そのノートが厚くなればなるほど、キミの実力は本物になっていくよ。
受験会場にその1冊を持っていけば、
「これだけやったんだから大丈夫」と、最高の自信をくれるはずだ!
武器を進化させよう!学校のワークを「合格バイブル」へ!
ここまで読んでくれたキミなら、もう「学校のワーク」がどれほど頼りになる相棒か、わかってくれたよね。
そして、その相棒をさらに強くする「裏ワザ」があるんだ。
それは、過去問で手に入れた「気づき」を、すべてワークに書き込んでいくことなんだよ。
「過去問の知識」をワークへ集結させよう!
過去問を解いて、解説を読んでいると、「あ、この聞き方はワークには載っていなかったな」「この図のここ、間違いやすいポイントだな」という発見が必ずあります。
それを、過去問の解説用紙の中に眠らせておくのはもったいない!

その発見を、すぐに学校ワークの同じ単元のページに
赤ペンやふせんで書き込んじゃうんだ!
「2024年度の都立入試で出た!」「記述のキーワードは〇〇!」
こんな風に、過去問で得た情報をワークに「集結」させてあげてください。
情報は1か所に集めるのが「合格の鉄則」
受験勉強が進んでくると、「あれ、あの知識どこに書いてあったっけ?」と迷うことが増えてきます。あっちの参考書、こっちのプリント……。探している時間は、本当に合否に関係ない無駄な時間。
だからこそ、「理科のことは、このワーク(と攻略ノート)を見れば全部わかる!」という状態を作ってほしいんだ。

情報を1か所に集める……。
なんだか、自分だけの秘密基地を作っているみたいで楽しいです!

そう! 情報を集めれば集めるほど、そのワークは
世界にひとつだけの「合格バイブル(聖書)」に進化していくんだ!
入試当日の朝、キミを守ってくれるのはその1冊
想像してみてほしい。
入試本番、緊張して手が震えるかもしれない受験会場の机。
その上でキミを待っているのは、何度も何度も解き直し、過去問の知識がギッシリ書き込まれ、ボロボロになった「あのワーク」だ。

きれいで真っ新な参考書より、
使い込んでボロボロになったワークのほうが、
100倍、キミに勇気をくれると思わないかい?
「これだけやったんだ。どこからでもかかってこい!」
そう思えたとき、理科の「あと10点」はもうキミのものだ。
【まとめ】さあ、学校のワークを持って明光へ集合だ!
ここまで、理科で逆転合格するための「最短ルート」をお話ししてきました。
- 受験を戦う最高の相棒は「学校のワーク」だ!
- 過去問アドバイザーを信じて、「過去問→ワーク」のサイクルを回そう!
- 分野ごとに戻り方を工夫し、自分だけの「攻略本」を作ろう!
- すべての知識を1冊に集めて「合格バイブル」に進化させよう!
どうでしょうか?
理科の「あと10点」は、遠いどこかにあるわけじゃないということが分かってもらえたかな?
机の中にある「あのワーク」を、今日から徹底的に使いこなそう!
でも、もし途中で、
「ワークのこの解説が、どうしてもわからない……」
「今の自分は、どの単元から戻ればいいんだろう……」
と迷ったときは、いつでも私たちの教室を頼ってください。
キミの隣に寄り添い、分からないところを、分かりやすく解説しますよ。

キミが持ってきたワークを、
一緒に「最強の武器」に磨き上げる準備は、もうできているよ。
さあ、一緒に逆転合格への第一歩を踏み出そう!
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