6月8日(木)
昨日は、朝10時から工学院大学附属中高の学校説明会に参加してきた。
八王子のこの地で10年以上学習塾をやっていると、
多くの生徒に薦めたくなる私立高校がいつくか出てくる。
今回の工学院附属もそんな高校のひとつ。


それでは、タイトルの通り、私がお薦めする理由を3つ上げさせてもらいます。
- 工学院大学の推薦を押さえた上で、他の難関大学を受験できるという点。
- 工学院大学に魅力があるという点。
- ケンブリッジ大学のテキストを使用し、レベルの高い英語授業を行っているという点。
あまり長々説明してもどうかと思うので、ここではポイントだけ。

まずは、何といっても大学附属校であるという点はポイントが高い。高校の基準をクリアーし校内試験に合格すれば、そのまま工学院大にいけるのだが、その推薦を押さえたまま、他の国公立大学や難関私大を受験することができるのが良い。このような大学附属高は他にもあるが、日東駒専以上のレベルの大学附属高ではあまりない。たとえば日大の附属高ではこのような制度はない。
次に、工学院大学のレベルが上がってきているということ。今ではGMARCHとほぼ同レベルだ。しかも、私立理系だと、八王子から通学できる大学があまりないのだが、その点でも工学院大学はもとても良い。

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最後に、ケンブリッジ大学のテキストを使ったレベルの高い英語授業をしているということ。先日、工学院に通う高2の生徒が、「英検2級のリスニングテストより、学校の定期テストの方がはるかに難しい」と言っていた。高1・2からそれだけレベルの高い英語に毎日ふれていれば、英語力が格段に鍛えられる。
理数が好きな生徒にはお勧めの高校だ。
他にも、お薦めしたい高校はいくつもあるので、今後少しずつ解説させてもらいます。

さて、こちらは今週の授業の様子。
いよいよ椚田中学がテスト1週間前になった。
明光の生徒たちも本当によく勉強してくれている。
特に、直前に三者面談をした中3生たちについては、
保護者の皆様方に本当によく協力していただき、
生徒を毎日明光に送り出してもらっている。
やはり、三者面談はタイミングが大切だなとつくづく思った。

そして、最近入会してくれた生徒たち。
「こんなに勉強したことない!」と言いながら、
授業の後も残って勉強している。
みんな、とても良い表情で毎日塾に勉強しに来てくれている。
ラスト1週間。ここからが本当の勝負だ。
直前の勉強の仕方で、成績は大きく変わる。
講師の先生たちも、大学のテストがあるなか調整して授業に来てくれている。
何が何でも結果を出せるよう、教室一丸となって頑張ります!
応援お願いします。
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「夏に成績を上げられなかった…」と諦める前に!転塾も大歓迎です!
最後までお読みいただきありがとうございました。今回の記事は参考になりましたか?


夏に一生懸命勉強したのに、成績が上がりませんでした…。
明光でやり直しできますか~?

もちろん大丈夫! ここからが本当の勝負だ!
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