中2生必見!英検3級攻略法を大公開!≪①英単語編≫

meiko

11月17日(金)

やっと由井中、七中、椚田中、横山中の2学期期末テストが終了した。

結果はまだわからないが、

まずまずみんな頑張ってくれたと思う。

テスト前の土日も、塾に来て頑張って勉強してくれた。

また平日の塾がない日も、

当然のように塾に来て毎日勉強し、

最後までしっかりやり切ってくれた。

あとは、陵南中と浅川中。

さらに、私立中学と高校生と、後半戦のスタート!

また、2学期期末テストが終了した中3受験生たちは

これからはひたすら受験勉強を繰り返す。

やっと受験勉強に集中できる。

勝負はこれからだ!

みんな頑張るぞ!!

さて、

以前よりその重要性をお伝えしてきた

英検3級・漢検3級・数検3級

今回はその中で、

『英検3級』攻略法を大公開させてもらいます。

今回は、第1回として、

『英単語・英熟語の暗記編』

英検3級合格には、

英単語900と英熟語300の暗記が必要となる。

ここで一番重要なのが、

英単語・英熟語の暗記をするときに

『書き』の暗記はしないということ。

英検3級では、読めなければならない単語数と

書けなければならない単語数は違う。

もしここで、

「900語の英単語のスペルを間違わないように暗記するぞ! 」

などと言っていたら、

1周目の暗記に、どれだけの時間がかかるか分からない。

それなら、

日本語に訳す暗記だけを10回した方が、

英検でははるかに得点アップにつながる。

そして、暗記をするときにとても大切なのが、

暗記テストのやり方だ。

明光では生徒の学力・暗記力によって、

テストの仕方を変える。

1回50単語の暗記テストを1セットとして、

初めの300単語を何回も繰り返しテストする。

そして、完璧に覚えられたら、次の300単語を繰り返し暗記する

という方式。

また、学力の高い生徒の場合は、

まずは

知っている単語と知らない単語の仕分けから始める。

そして、知らなかった英単語だけを繰り返し暗記する。

このように、生徒により暗記の方法を変えるだけでなく、

生徒の進み具合により、

暗記のペースも修正をかけていく。

生徒一人一人の状況を見て、

生徒一人一人と相談して進め方を決めていく。

このように英検3級にチャレンジする生徒は、

まずは英単語の暗記を先行してスタートさせる。

そして、この英単語暗記が、一番重要な工程だ。

英単語が分からなければ、

どれだけ過去問演習をしても点数は上がらない。

逆に、しっかりこの暗記ができていれば

いきなり過去問で合格点をとることだってできる。

一番いいのが、ここでの英単語暗記は

高校受験の勉強と完全に一致するということ。

結果がどうであれ、

英単語暗記の勉強が無駄になることはまったくない。

そして、この暗記にもっとも時間をかける。

ということで

2学期期末テストが終了した今、

まずは英単語の暗記からスタートだ。

過去問題の演習などは、まだまだ先でいい。

さあ!中2生のみなさん。

今から一緒に英検3級の勉強を始めましょう!

ご連絡お待ちしています!

明光義塾八王子めじろ台教室 042-629-9459 (担当:星野)

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