志望校の『総合得点』をどう予想するの?

受験情報

12月17日(日)

2学期期末テストも無事終了し、

中3受験生たちは、受験勉強に全力投球!

模試の結果から、みんな克服しなければならない課題は分かっている。

あとは、間違った勉強をしていないか確認し、その都度アドバイスする。

この生活が2カ月間続く。

そう都立高入試まで、あと2か月だ。

あと、うれしいのが

英検3級にトライする中2生が

増えてきたこと。

英検3級対策をするということは

 ●900の英単語と300の英熟語を暗記するということ。

 ●初めて見る英文を読めるようにするということ。

 ●英作文を書けるようにするということ。

 ●リスニング対策として、英語を聞きまくるということ。

もちろん結果にこだわり、絶対合格してもらいたいが、

その効果があまりにでかすぎる!

中3生たちの面談も終了し、これから中1・2生と三者面談を行う。

ここで、さらに英検3級受験者を増やしていこう。

次の受験はもう始まっているぞ! 遅れるな中2生!!

さて、前回のブログでは

「入試で何点とればいいんですか?」

という質問の解説をさせてもらいました。

じつはここで1つの疑問が出てきます。

それは、

「ところで自分が行きたい高校の『総合得点』って何点なの?」

ということです。

『総合得点』とは、

合格に必要な1020点満点の点数のことです。

内申300点・入試点700点・スピーキング20点満点の

合計得点のことですね。

じつはこの点数、各高校が

「今年のうちの高校の総合得点は〇〇〇点ですよ!」

とは言ってくれません。

当然ですよね。

自分の高校に今年何人の中3生が受験してくれて、

その生徒たちが何点取って合格するかなど、正確には予想できません。

決まっているのは、各高校の定員数だけです。

それでは、どうやってそれぞれの高校の総合得点を知ればいいのか?

じつは、それを予想してくれるところがあるんです。

それが、『Vもぎ』さんと『Wもぎ』さんです。

すごいですよね。

この2つの会社は、東京都の多くの中3生たちの

内申や学力のデータを持っています。

そして、その生徒たちが実際合格できたのか、

不合格だったかの追跡調査をおこないます。

その結果から、来年度の総合得点予測を、

60%合格予想という形で算出してくれるんです。

それでは、その点数をどうやって知ることができるか?

その点数は、みなさんが

『Vもぎ』、『Wもぎ』を受ければ知ることができます。

この2つの模擬試験を受けると、

3つまでの志望校判定をしてもらうことができます。

そこに、自分の受けたい高校を記入すれば、

それぞれの総合得点予測が何点なのか書いてあります。

また、模擬試験を受ければ、総合得点であと何点不足しているのか。

ということも書いてありますので、

とても貴重な資料になります。

どちらの模擬試験も、1月で終了です。

まだ受けていないという生徒さんは、

ぜひトライしてみてください。

締切も早いのでご注意下さいね。

もちろん明光に来てもらえれば、

各高校の『総合得点』予測値や、

過去の倍率がわかる資料などが全てそろっています。

現在中2の生徒・保護者のみなさんで、

「早めに高校受験について教えてもらいたい。」

という方はいつでもご連絡ください。

1から詳しくていねいに、ご説明させていただきます!

スタッフ一同、ご連絡お待ちしています。

明光義塾八王子めじろ台教室 042-629-9459 (担当:星野)

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