これで「都立入試で何点とればいいか?」がすぐ分かる!

受験情報

みなさんこんにちは。

都立高校入試も残りあとわずかですね。

うちの明光生たちも

みんな毎日塾に来て、

授業!自習!授業!自習!の、猛勉強中です!

がんばれ!受験生!!

さて、今回は、

「都立高校入試で何点とればいいか?」

分かりやすーく解説したいと思います。

それでは、スタート!!

まず、みなさんが一番知りたいのが、

「都立●●高校の、合格に必要な『総合得点』って何点なの?」

ということですね。

それについては、

『Vもぎ』『Wもぎ』さんが解決してくれます。

まずは

こちらから、

志望する高校の『総合得点』を確認しましょう。

『Vもぎ』さん

『Wもぎ』さん 普通科(旧1~5学区)

『Wもぎ』さん 普通科(旧6~10学区)

『Wもぎ』さん 専門学科・その他

例えば、片倉高校の場合、

『Vもぎ』:565

『Wもぎ』:545

ですね。

それでは、次に

『自分の換算内申』を300点満点に変換しましょう。

自分の換算内申 ÷65 ×300 = 300点満点の内申

例)39 ÷65 ×300 = 180

※割り切れない場合は、小数点以下は切り捨てです。

それでは、先ほど調べた志望校の『総合得点』から、

今計算した内申点を引きましょう。

そうすれば当日必要な『入試得点(700点満点)』が出ます。

総合得点 - 内申点(300点満点) = 入試得点(00点満点)

例)565 - 180 = 385

最後に、この入試得点を500点満点に変換しましょう。

入試得点(700点満点) ÷ 700 × 500 = 入試得点(500点満点)

例)385 ÷ 700 ×500 = 275

はい!出ました!

この例の場合、当日

275点取る必要があるということが分かりました!

275点 ÷ 5 = 55点

つまり、1教科平均55点ですね。

どうでしょうか?

そして

『Vもぎ』さん『Wもぎ』さんが出しているこの『総合得点』、

これらは60%合格予想の得点です。

あくまでも予測値となりますし、実際の倍率や入試問題の難易度によって

合格に必要な点数は異なりますのでご注意下さい。

また、私のインスタでも

具体的な高校を取り上げて、合格に必要な『総合得点』について

解説していますので、

ぜひそちらもご覧ください。

あと、明光義塾では、

新規入会生も大々的に募集しております。

まずは無料体験授業で明光の授業をお試し下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

明光義塾八王子めじろ台教室 042-629-9459 (担当:星野)

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