「入試で何点とればいいんですか?」を徹底解説!

受験情報

12月3日(日)

いよいよ来週から高校生たちの2学期末テストがスタートする。

そのため今週も土日開放です。

とにかく納得のいく指定校推薦をもらえるよう頑張ってくれ!

って、え? 何? 寝てるのー!

すみません。

実はこの時・・・夜11時を回ってまして。

朝9時から勉強して、最後に残った2人なんです。

もうヘトヘトです。もう一息!頑張れー!!

そして

中3受験生たちも、大切な期末テストが終了し、

これからは受験勉強だけに集中できる。

まずは、12月と1月の模擬試験でS判定、A判定を目指して

頑張ってもらいたい。

さて、話は変わりまして、

前回は『都立高校の合否の決め方』について説明しました。

そして今回は、

「先生うちの子って、結局入試で何点とれば良いんですか?」

「入試で何点とれば合格できるの?」

という、よくある質問にお答えします。

実はこれ・・・、

厳密に言うと、正確には分かりません。

なぜなら、

今年の入試問題の難易度は、だれにも分からないからです。

「なんじゃそれー!」

って、思いました?

それでは、

衝撃的な数字をお見せしましょう。

≪東京都立高校入試(共通問題)平均点≫

どうでしょうか?

こちらは東京都共通入試問題の平均点です。

入試って、毎年こんなに平均点が違うんです。

例えば国語。

過去10年で最低が62点。最高が81点。

その差19点。

驚きですよね!

今年の入試問題の難易度や平均点が分からないのに、

当日合格に必要な点数なんて、分かりませんよね。

ということです。

ただし、

合格に必要なだいたいの点数を予想することはできます。

それでは、

その予想方法について、これからご説明します。

それでは、スタート!

ある生徒の内申点が、

英語4 数学3 国語3 理科3 社会3 体育4 音楽3 美術3 技家3

だとします。

これをまず、

実技を2倍にする換算内申に変換します。

5科16 + 4科13×2倍 = 42

この生徒の換算内申は42 です。

これを、300点満点に変換するので

÷ 65 × 300 してあげましょう。

42 ÷ 65 × 300 = 193.846・・・ 

小数点以下は切り捨てるので 193 。

つまり、この生徒の内申点は

300点満点中 193 点です。

次に、この生徒が

ボーダーライン 650点

の高校を受験するとします。

それでは、

この生徒が当日何点とれば良いのか計算しましょう。

この生徒が合格するのに、650点必要なのですが、

内申点で193点とっているので、

入試では、 650 - 193 = 457 

つまり457点 取る必要があります。

「えー!!!!!!!!

 457点って、

 5教科で割ると平均90点でも足りないのーーー!!!!!」

って、思ってはいけません。

この457点はあくまで、700点満点の話です。

これを、

今度は500点満点に変換します。

÷ 700 × 500 してあげましょう。

457 ÷ 700 × 500 ≒ 326 点 です。

はい!出ました!

この生徒は当日、

5教科500点満点中 326点 

とればいいということになります。

そして、

326 ÷ 5 ≒ 65 点

そう、1教科平均65点 です。

これが当日必要な点数(予想値)です。

このようにして

当日必要な点数を予想することができるんです。

終わりです。

あ!あと、今回は20点満点のスピーキングテストについて

触れていませんが、

あまり配点は高くないので、今回は計算から外しています。

以上で終わりなんですが、じつはここで

さらにもう一つ疑問がでます。

「じゃあ、私が受験する富士森高校の総合得点って・・・何点なの?」

っていう疑問です。

それについては、

Wもぎさんが、60%合格基準予想を出してくれていますので

こちらを確認してください。

右から2列目『合計得点』を確認してください。

●普通科(旧1~5学区)

●普通科(旧6~10学区)

●専門学科・その他

以上です!!

~超お得情報です!~

このように詳しく計算方法について解説していますが、

明光に入会してくれれば、私が一瞬で計算させていただきます。

ということで、

皆さまのご入会を、心からお待ちしています(笑)!!

明光義塾八王子めじろ台教室 042-629-9459 (担当:星野)

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